実るほど こうべを垂れる 稲穂かな。
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2007年12月29日
26日の晩のこと。家に帰ってからPCを起動させ、とりあえずメールチェックっと・・・。
エラー:サーバに接続できません。
はっ? 接続できませんって、メールサーバ(エアリス君)までLAN直結やのに? もしかして、落ちてんのか?
とりあえず、ぷにるさんを起動させて、ホームページを表示させてみる。
・・・。
問題なし。
もう一回メール受信をやってみる。
やっぱり接続できませんってエラーorz
なんじゃなんじゃ? と、とにかくサーバにログインしてみるべ。っと、ターミナルを起動させてSSHでログイン。
うはっ、なんじゃこりゃ! めっさ重いやん!!
ターミナルの応答が激しく重い。ログインするのに1分近くかかる。
んー、とりあえず、「うpタイム」コマンドっと。
ぎょえぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーー!!!
Load Average の値が48とかなってるし!! こんなんありえんやろwwwwww
※ちなみに、Load Average ってのはサーバの負荷指標のひとつで、CPUの処理待ちプロセス数の平均値を意味します。一般的には、この値が搭載CPU数を超えると、実行待ちのプロセスが発生している状態って言われています。
エアリス君は、3万円でつくったサーバなので、もちろんCPUも1つしか搭載していません。つまり、1を超えると高負荷っていう状況で、この時は既に48とかの数値になっていたのです。
んで、何が原因かな? と、TOPコマンドっと。
・・・。
・・・・・・。
あー、なんとなく予想はしてたけど……
画面一面に「ffmpeg」のプロセス名が表示されてるよ・・・。
えとね、たぶん最近導入した FLV2iPod SE が原因なんだろうね。。。年末年始の休みつかって、なんとか負荷を下げる方法を考えねば。
ちなみにこの時は、既にどーしようもない状態になっていたなので、apache2 をとっとと再起動させて、対応させました。
しばらくは、Load Average の値を適度に監視しとかないといけんかなぁ。というわけで、現状のエアリス君の負荷状況を表示させるシステムをつくってみました。(なんかメッセージがツンデレなのはご愛嬌 汗)
まぁ、システムっても、uptime 結果をこちょこちょと文字列操作して、直近1分の Load Average の値を取得してるだけなんですけどね。
具体的には↓な感じ。
my $exe_uptime= `/usr/bin/uptime`; (undef, undef, undef, my $strtmp, undef) = split (/,/, $exe_uptime); (undef, my $LA1) = split (/:/, $strtmp); $LA1=~ s/\s+//;
perl のモジュールで、こういうシステム値を取得してくれるのって、あるのかな? いや、すごくありそうなんだけど・・・。
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