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2008年09月のアーカイブ
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2008年09月29日(月)
最初に断っておきますが、前回、いきなり新サービス(パケホW)の否定エントリーを書きましたが、別にdocomoが嫌いでネガティブキャンペーンをやっているわけではないです。一ユーザとして、よりよいサービスをしてほしいってことなんで、そこんとこよろしく。
んでは気を取り直して、今回はマジでこのサービススゲーって思ったやつ。
今年の4月からだったかな? ファミ割MAX50というサービスが開始されました。このシステムについては、違約金が約1万円かかり、けっこう高価なので、その点の指摘をちらほらと聞いたりしますが、実際にファミ割MAX50を使うと、そんな違約金のことなんか忘れるぐらい、得した気分になります。
ファミ割MAX50ってのは、CMで何度も宣伝しているので今から説明することもないかと思うけど、ポイントとしては2点。
1.基本使用料が半額になる。
2.家族間の通話・メール・デコメが無料になる。
この2点になるわけなんですが、重要なのは2番目。このサービスはほんとありがたいですね。
携帯電話が一時も離せない! なんていう中学生や高校生ならともかく、いい歳してくると、携帯を持っていても家族以外にはあんまり使わなかったりするわけです。 (りぐだけ?
なので、家族間通信無料のサービスはほんとにありがたいです。
んで、ここからが今回書きたかったことなんですが、『ファミリー割引は組み方によってはかなり広がる』ということ。ドコモの見解では、主契約者(とその配偶者)を中心に、3親等まで、最大10回線まででファミリー割引を組める。と、なっています。
なので、A父を中心にファミ割を組んでいる、A父の息子のAAさんと、B父を中心にファミ割を組んでいるB父の娘のBBさんが結婚した場合、A父とB父のファミリー割引を解体し、AAさんを中心にファミリー割引を組みなおせば、2家族が(3親等以内なら)全員一つのファミリー割引に参加できるわけです。
さらに、二人の子供はもちろんのこと、AAさんの弟や、その配偶者に子供(AAさんにとっての甥と姪)までもファミリー割引に組み込むことができます。
うちの嫁さんも、嫁さんの妹と1時間以上携帯で話し込むことがしばしばあって、その通話料がけっこうかかるため、ひと月の携帯使用料が5,000~6,000円ぐらいかかっていたのですが、ファミリ割引を組みなおしたことによって、タイプSのバリュープランという、基本使用料3,000円(→ファミ割MAX50で実質1,500円)で無料通話2,000円のプランで、余りがでる月もあるぐらいになりました。
周りがドコモばかりの家族は、一度ファミリー割引を見直してみると、幸せになれるかもしれませんね!!
2008年09月27日(土)
ドコモ携帯関係で、最近色々と変更があったので、まとめがてら書いてみようかと思います。
とりあえず、今後書く予定ですが、以下の内容を予定しています。上手く制度を利用すると色々とお得になるので、ドコモの人は気が向いたら読んでみてください。
1.パケ・ホーダイ ダブル
2.ファミリー割引
3.電池パック
4.eビリング
まずは、昨日から予約受付が開始され、10月1日からサービスが開始される「パケ・ホーダイ ダブル」について。
りぐの場合、パケット通信量が、月6,000パケット~12,000パケット程度なので、現在はパケットパック10を契約しているわけなんですが、まず、定額料とパケット数をみてみると……
| パケットパックなし | パケットパック10 | パケ・ホーダイ ダブル | |
| 月額定額料 | - | 1,000円 | 980円 |
| 無料パケット数 | - | 10,000パケット | 12,250パケット |
| 超過後のパケット通信料 | 0.20円/パケット | 0.10円/パケット | 0.08円/パケット |
てな感じで、この制度が発表された時は、おっ! パケホーダイダブルにしたほうが、得になるじゃん!! って思ったわけです。
んで、昨日、さっそく10月からのパケットパック変更の予約を行い、途中に表示されるシステムの説明を斜め読みしていたんですが……
1.基本使用料に含まれる無料通信分がパケット料金に割り当てられない
2.パケホW定額料の無料通信分はパケット通信以外には適用されない
3.月額定額料に満たない未使用のパケット料金は繰り越せない
4.繰り越した無料通信分をパケット通信料に充当することは出来ない
というぐあいに、かなりの制限がかかることが書いてありました。
ちなみに、現行のパケットパック10だと、基本使用料に含まれる、無料通量とパケットパックの無料通信量を合計して、音声通信(電話)とパケット通信量に割り当てられ、さらに、あまったぶんは2ヶ月繰越の対象になります。
つまり、基本プランに含まれる定額通信量を差し引いて、なおかつ、ひと月のパケット量が、9,900パケット以上の場合は、パケットパック10からパケホWに移行するメリットがあるものの、りぐのように、ひと月のパケット量の上下が大きい(少ない月もある)場合や、音声通話(電話)をあまり利用しなくて基本プランに含まれる無料通話量が電話代だけだと余る場合がある場合、パケホWに移行するとめっちゃ損する場合があるわけですね。
パケホWの開始にともない、現行のパケットパックやパケ・ホーダイの新規受付が今年いっぱいで終了してしまうわけで、この変更は、りぐにとって『改悪』以外のなにもんでもないです。
低価格で開始できるので、パケホが利用しやすくなって、新規ユーザの取り込みにはいいのかもしれないですが、現行のパケホ契約者や、パケットパック契約者にとっては、いい迷惑ですね。アンサーだかなんだかしんないけど。
ちなみに……
↑で書いた内容を図入りで詳しく説明してあるサイトがあったので、こちらも読んでみるといいかも。
2008年09月11日(木)
ここ数日、21時~25時の時間帯において、ニコダヴでダウンロードができないというエラーが多数発生しており、こちらでも状況を確認しております。
どうやら、ニコダヴサービスの多数のご利用により、ニコニコ動画のサーバにアクセスした際に、「短時間での連続したアクセスはご遠慮ください」とのエラーをかえされているようです。(ぶっちゃけ、アクセス制限されているってこと)
とりえず、複数のログインIDをラウンドロビンでまわして利用するようにプログラムを修正してみますので、状況改善までしばらくお待ちください。
接続元のIPアドレスで連続アクセスの制限がかかる場合は、この方法でもだめなので、なんかいいアイデアがあったら教えてくださいです。
>> 追記
アカウントを5つ取得してランダムでログインして情報を取得するようにしてみましたが、状況は改善されないようです。やはり同一のIPアドレスからの連続アクセスに対して、制限をかけられるようですね。。。